インフルエンザウイルスの接触感染を抑える効果的な3つの予防法

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インフルエンザ流行ってますねー。
今年は隠れインフルエンザなるタイプがあるらしく、知らない間に家中にインフルエンザウイルスをばらまいているかも。

隠れインフルエンザはそんなに熱が上がらず、普通の風邪だと思ってなかなか病院に行かない人が多いようです。

テレビでやっていた家族間での接触感染を抑えるための効果的な3つの予防法を紹介します。

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1.玄関にアルコール消毒液を置く

1つ目は玄関にアルコール消毒を置くことです。薬局や病院でもよく見るアルコールの消毒液です。

家に帰ってまず手洗い、うがいと言いますが家に帰ってすぐあなたは何をするでしょうか玄関の電気をつけたり、ドアを開けたり、洗面所に行くまでにどれぐらいの物に触れるでしょうか?それに感染している家族がそこに触れていたら接触感染します。

こういった事態を防ぐには玄関にアルコール消毒液を置き、家に入る前にアルコール消毒液で消毒することが大切。

アルコール消毒はインフルエンザウィルスを殺菌するのに有効的な手段らしいです。

2.ペーパータオルの使用

2つ目はペーパータオルの使用です。

手洗いでインフルエンザウイルスを完璧に落とすには30秒間かけて完璧な手洗いをする必要があるそうです。30秒はなかなかしないですよね・・・

つまりいつもの手洗いではインフルエンザウィルスを完璧に落としきれていない状態で手を拭いている可能性があるということです。

そのタオルを家族で使い回してしまうと家族内で次々とインフルエンザウィルスが移っていくと言う最悪の事態を引き起こします。

インフルエンザが流行している間だけでもペーパータオルの使用をお勧め。

確かにペーパータオルなら使った後そのまま捨てれるので衛生的ですよね。

3.温度と湿度の管理

3つ目が室温と湿度の管理です。インフルエンザウィルスを繁殖させないために温度と湿度の管理は非常に重要です。

室温は22度以上

湿度は50%60%

特に重要なのは湿度の管理です。

湿度は50%以上でインフルエンザウィルスの繁殖を抑えることができるそうです。

ここで注意ですが湿度を上げすぎると何やカビの原因になり他の病気を引き起こす可能性があります。

湿度を上げすぎないように湿度計を置いて完了することが大切ですね。

湿度を上げる方法としては洗濯物の部屋干し、濡れたタオルを干す、加湿器の設置が挙げられます。

部屋の大きさにもよりますが加湿器1台で湿度が50%まで行かない場合、もう1台加湿器をおくことで湿度を上げた方がいいそうです。広い部屋だと50パーセント以上ははかなり大きめの加湿器が必要です。

部屋の大きさに合った加湿器を選ぶことが大切ですね。

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